痛風の痛みってどんな痛み?

痛風とは、その名前から風が吹いても痛いとされるほど痛~い病気だと認知されていることでしょう。
でも痛いとはゆうもののどのような痛みなのかは実際なってみないとわかりません。

だからといって痛風になってみたい、という人はいるわけありません。

そこで痛風を持つ父から聞いた話とそのエピソードからどのくらいの痛みなのかを察してもらえたらと思います。


とある日の朝、いつものように僕は朝の支度に追われていたところベットからうめき声が聞こえるのでふと見てみると、父が足首を持ち苦悶の表情をしていました。

「お父さんどしたん?」と聞くけども首を横に振るばかりであまり事態は良くない様子。
お母さんにお父さんが痛がっていると伝えると、「痛風発作かもしれん」と慌ててお父さんの部屋に駆け込んでいった。

そのまま少し痛みがひくまで安静にしていた様子。

数日経って父はいつも通りに椅子に座っていたので大丈夫なのか聞いてみた。

「痛風発作が起きたのは二回目だけど、本当に痛すぎてもう二度と味わいたくない」と言うのでどんな痛みなのか聞いてみた。

「うーん、こうキリキリとした痛みで釘を足にさしてそれをグリグリ動かされてるような。」

ひぇー!絶対やだ!嫌だー!!と思い痛風に関してあまり何も知らなかった僕は調べてみると、なんと遺伝も関係するらしいのです。

ってことは僕もなるってこと?

そのあとも少し気になったので他の人の痛風の体験談を読んでみると、「万力で足の指の骨が、バリバリと潰されて行くような、かつて経験の無い、強烈な痛みが有る」「今まで味わったことある痛みのなかでも断トツ痛い」「骨を中からバッキバキに折られているような痛み」などもう何がなんだかわからないほど痛そう・・・

とにかく日頃から尿酸値を気にしておけば問題ないそうで食生活と運動などの生活習慣を正しくしてさえいれば痛風発作が起こる可能性は少ないみたいです。

とはいってもはじめは気にしていながらも気づけば面倒になって、放置してしまい痛風発作が起きてから後悔するというパターンが多いようです。

今のところ僕はビールもよく飲み、肉もつまみも大好物のため、着々と痛風へ近づいています。
父にも「お前も痛風になるぞ」と釘をさされている状況です。 

とにかく、尿酸値が高くても薬を飲まされたとしても最後の痛風発作にだけはなりたくない僕でした。

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